スズキのマタニティ・コーディネート、夏編です。妊娠してからもいつもと変わらないおしゃれがしたくて、いかにも「マタニティ」ではないおしゃれを心がけてきたつもりです。最近はおしゃれなマタニティも増えてきていますが、実際にマタニティウエアを着る時期は極わずか。そのために新しい服を揃えるよりは手持ちの服で着回したいと思っていました。マタニティを揃えなくてもできるおしゃれの参考にしていただければ・・・・と思います。





ジャーナルスタンダード リブタンクトップ

ジャーナルスタンダード レースタンクトップ

SOIL ダブルガーゼワンピース

UNIQLO リメイクジーンズ(タイト)

SOIL レザーサンダル

ANNABEL INGALL カゴバック


SOILのワンピースは妊娠前からお気に入りでかなり着ていたのですが、ゆったりした作りなのでおなかが大きくなっても余裕です。たぶん臨月まで行けるんじゃないかな。重ね着が基本なので、真冬以外は着回すつもりです。ジャーナルオリジナルのタンクトップは、一番下にひらひらレースのパイピングと裾のレースがついたものの上に、前ボタンのベストタイプのリブタンクトップを重ねて、白+白+白の重ね着です。こちらも伸びが良いので、おなかが大きくなっても十分着られました。

ジーンズはユニクロのストレッチタイトストレートジーンズを「アトリエフク」でマタニティ用にリメイクしたものです。マタニティ用のジーンズを買うより安いし、コーディネートを変えずに済むのでオススメ。ストレッチが効いているので、細身のシルエットなのにとっても楽です。おなかのリブもぴったりフィット。

SOILのサンダルとANNABEL INGALLのカゴバックは夏の定番です。サンダルはぺったんこで横幅にゆとりがあるので、妊娠中にぴったり。足がむくんでも余裕です♪カゴバックもマチが大きいので小物が入れられます。夏は日傘も忘れずに・・・。





UNIQLO パイル地パーカー

無印良品 マタニティレースキャミソール

BEAMS Merrier  インド綿フレアスカート

SOIL レザーサンダル

ANNABEL INGALL カゴバック


ユニクロのパイル地パーカーは、素材と白という色のおかげで真夏でも大活躍。惜しげもなく洗えるのも良いところです。短め丈と7部袖のデザイン。キャミソールだけではあまりにもラフ過ぎるし、二の腕も気になるので、一枚上に羽織っていました。

無印のキャミソールは、けっこう後半に買ったもの。5ヶ月後半くらいまでは手持ちのキャミソールを着ていました。でも、おなかが大きくなるにつれてキャミソールの裾が上がってきてしまうので、買い足しました。妊婦用のキャミソールは丈が眺めに作られているのでおなかが出る心配なし。

マタニティ用の服を買った中で、一番活躍したのがこの スカート。BEAMSのマタニティラインからでていたものです。とてもやわらかいインド綿がたっぷり使われていて、ちょっとその辺に買い物に行く時や犬の散歩の時など、Tシャツの下にこれを履くだけで楽チンだし、ちょっとおしゃれになっちゃうのが嬉しいのです。何よりとても涼しい!秋以降は下にウールのスパッツを履いてブーツをあわせたいと思っています。

バッグとサンダルもさわやかに。 夏のリゾート風、リラックスコーディネートです。

 




ATLANTIS ハット

ZUCCA リネンシャツ

ジャーナルスタンダード リブタンクトップ

UNIQLO リメイクジーンズ(ワイド)

BIRKENSTOCK ギゼ(カモフラージュ)

ZUCCA トラバイユキャンバストート


サマソニにも着ていったこの組合せ。ちょっとボーイッシュに、アウトドア風にコーディネートしてみました。ZUCCAのリネンシャツはずいぶん前に買ったやつなのですが、前を開けて着ればおなかが大きくても大丈夫。派手なテキスタイルでサファリ風のデザインがお気に入り。

ジャーナルのリブタンクトップは、丈が長めでストレッチが効いているので、おなかが大きくなっても十分着られました。一つ目のコーディネートに登場するタンクトップと重ねてもかわいいのです。

ジーンズはこちらもユニクロのものをリメイクしました。メンズのジーンズなので、オーバーサイズでゆったりしたデザイン。夏は裾をロールアップして履いていました。

迷彩のギゼと小さめのキャンバストートを合わせて、元気な感じに。ビルケンもとても履きやすいので妊婦さんの定番ですね。夏の日差しの下では、帽子も必需品。

 




SOIL レースカシュクール

ジャーナルスタンダード リブタンクトップ

UNIQLO リメイクジーンズ(ワイド)

BIRKENSTOCK ギゼ(ポエトリー)

ANNABEL INGALL カゴバック


こうやって見ると、ジャーナル率が高いですね。もともとゆったりしたデザインの服を多く扱っているので、妊娠しても余裕で着回せます。SOILのカシュクールもお気に入りで良く着ていました。脇のリボンを結んで調節できるので、6ヶ月後半まで着ていました。それ以降はちょっと厳しかったかな・・・。写真では見にくいですが、襟ぐりや裾がレースになっていてとても大人っぽいのです。

インナーは上のコーディネートで使っているタンクトップの色違い。こちらはグレーです。一番上の白+白の2枚をインに合わせることもありましたが、おなかが大きくなってからはスッキリこの一枚で。

ジーンズはゆったりデザインを合わせて、裾をロールアップ。サンダルは花柄のギゼ、バッグは夏の定番カゴバック。

真っ白なカシュクールが日差しに映えて、涼しげに見えるところも大好きな組合せでした。カシュクールは出産後も着られるんじゃないかなぁ。来年も活躍させたいです。

 



まとめ● この他にはツモリのゆったりしたカットソーや、TONITEのTシャツ(丈が長いデザインなので、おなかがすっぽり隠れて太って見えない!)、無印のカットソーなど、結構手持ちの服を活躍させました。特に妊娠中期のおなかの小さいうちは、トップスはマタニティ用を用意する必要は無いと思います。ワンピースなどもゆったりしたものなら、普通服でも大丈夫。ただし、ボトムスだけはすぐにウェストがきつくなってしまうので、マタニティ用を早めに用意した方が良いかもしれません。私のようにリメイクするもヨシ、マタニティ用の優秀なジーンズやパンツも多く出ているので、それを臨月まで着倒すのも手だと思います。

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